PR|企業でできる内部監査員の人材育成|

今日、環境に対する問題は様々な視点から見つかってきています。その中でも昔から問題として抱えられているのがごみの問題です。最近では3Rといってリデュース、リユース、リサイクルと今ではお馴染みの言葉になってきているのではないでしょうか。

 

この言葉ができてからは、私達日本人もごみの問題には少しは敏感にはなってきたと思います。また、ごみの分別に関しても細分化してきていて意識も高まってきています。ボランティア運動に関してもいえますが、様々な団体で週末にはごみを回収してくれている団体も多く見受けられます。

 

しかし、未だに不法投棄やポイ捨てなど個人個人の単位でまだまだごみが不当に廃棄しており環境を乱しています。水も汚れますし、花草も汚染されてしまいます。また、人間にも良くないです。先日の熊本地震でもごみ問題で人に細菌が感染してしまう恐れがあるというニュースがありました。ごみは人にも影響を及ぼすのです。

 

人間が作り出したごみが人間に襲いかかるといったこともこれからあるかもしれません。ですから、安易にポイ捨てなどをして自分たちの首を締めることがないように一人ひとりがまだ意識改革をする必要があるのではないでしょうか。例えば私の会社ではこんな対策をしています。

紙:印刷指示を入れたデータが一旦保管される複合機を利用していますので、ダブって指示をいれたり、誤ったものは出力前にデータ削除が出来ます。

その為、ミス印刷の防止や紙の節約につながっています。裏紙印刷もそのため少ないです。出力する際も、印刷指定が無いもの以外は、両面印刷や用紙1枚に複数ページ分印刷を選択することを推奨しています。

ゴミ:フロアで細かく分別されており、しかも社内で発生したものしか廃棄不可という形を採っています(外で買ったコーヒーの紙コップやお土産ででた個別包装ゴミは個人で持ち帰るよう指示、等)。少し厳しすぎやしないかと思いますが、慣れるまでの辛抱です。

紙ゴミも、「上質紙」「雑がみ」「燃えるゴミ」と分別があります。封筒も通い袋などに再利用し、なるべくゴミを出さないように、という方針です。ただ、機密事項を扱う部署でもあるので、廃棄する場合はシュレッダー又は溶解処理も活用しています。

電気:昼休みや業務開始前はフロア全体、業務終了時間以降は空き席から消灯しています。窓があるフロアですので、消灯されていても昼間は特に不便さはありません。
会議室などは、利用者が責任を持って消灯させて部屋を出る、という決まりになっています。あと、パソコンの画面(ノート・デスクトップ関わらず)は離席時必ず消すよう指示があります。

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