職場で紙の節約対策としてやっていたこと

職場では、印刷物を大量に使用します。そのため、紙の使用量がかなり多いのが問題となっていました。そこで、紙を少しでも節約することとなりました。

まずは、正式な文書でない印刷物はできる限り両面印刷をすることとなりました。通常、印刷は片面印刷を行っていました。正式な文書として残すものでなければ、両面印刷でも構わないわけです。ISMSの内部監査員とも相談して、研修に使用する資料など、両面印刷が可能な場合はそのように印刷することとなりました。そのおかげで、かなり使用する紙の量を削減することに成功しました。

また、片面の印刷物が不要になった場合、カットしてメモ帳として使用するようにもなりました。個人情報が記載されているものは、シュレッダーを使って破棄する必要がありますが、それ以外の再利用可能な内容の印刷物はすぐに捨てることはせず、メモ帳にしたり、試し刷りに使用したりと、無駄にしないようになりました。そのおかげで、今までメモ帳を購入していた費用も削減することができました。