家の節電より厳しい、職場の節電対策

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職場の紙の節約対策として、ミスプリントやいらなくなった用紙の裏をメモ用紙に使うのは当たり前ですが、梱包に使う段ボールを使い回したり、袋も極力使い回すようにしています。

新聞紙を使う事が多くて、大量に使う時は家から持ち寄って使う事もあります。

製造業の為大量にゴミが出ますが、丈夫な紙のゴミ袋を業者から購入しているので、それを無駄に使わないように奥までしっかり詰め込んで、上から足で押し込んでパンパンにしてから出します。

電気の節約に至っては、家庭の節約対策よりも厳しくて、夏場のクーラーは7月中頃にならないと入れてもらえません。

皆汗だくになりながら、扇風機の風を取り合いながら作業をしています。

暑さ対策の為窓や戸を開けっ放しにしているので、蚊に刺されるのは日常茶飯事で、色んな虫も入ってきたりで困ります。

冬場は年が明けてからようやくエアコンをつけれるようになり、ストーブは一番ワット数の少ない方でつけています。

なのであまり暖まらず、冬は寒くて凍えながら作業をしています。
少々やり過ぎではないか、という声も出始めており、ISO研修のコンサルティングも受けながら近々経営者と職場代表の話し合いが行われることになりました。