環境問題の解決の一歩は、暮らしの見直しから

環境問題とは人間が生命活動を行う上で、必ず生じてしまう問題です。

特に人間が便利で贅沢な生活を追及すればするほど、地球にとっては様々な悪影響を引き起こし、近年顕著に深刻化しています。

国単位での施策はもちろん、各家庭で少しでも汚染を増やさないよう思考を凝らして工夫して暮らす事が、大切ではないでしょうか。

節電や節水、食材は無駄なく利用し、なるべくゴミを出さない、などは、私も数年前から実践していますが、加えて最近心がけているのは、農薬の少ない野菜を選ぶ、ということです。

最近、充実の一途を表している道の駅ですが、私の住む地域にも、片道一時間の範囲で四箇所あります。

新鮮な野菜が安く手に入るので、よく足を運ぶのですが、道の駅で売られている野菜には名前が書かれていますよね。

私は、ある方の作られる野菜を選んで購入するようにしています。

というのも、初めてその方の作られた小松菜を購入した時、丸丸と太った青虫が奥で眠っているのを見つけたからです。

半世紀近く生きてきて図太くなったのもありますが、その野菜に安心感が生まれました。

たっぷり農薬が染みている野菜で、青虫がすやすやとお昼寝なんて出来ませんよね。

以来、サニーレタスやトマトなど、その方が作った野菜を見つけるたびに購入しています。

農薬は、作り手にとっては便利で、綺麗な野菜がほしい消費者との間でニーズも一致します。

しかし、過度な農薬の使用は、土壌汚染を引き起こし、人体に悪影響を及ぼし、生態系にも異常を起こす恐ろしいものです。

農薬を使わない野菜が広まれば良いと願って止みません。

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