地球温暖化問題の真偽

温室効果ガスによる地球温暖化の問題は、誰しも一度は授業で習っている最もメジャーな環境問題の一つと言えるでしょう。地球温暖化によって、北極や南極の氷が溶けてしまい、海の水位は上昇し深刻な異常気象も生じるというような、恐ろしいストーリーを一度は聞いたことがあると思います。先進国の各国は対策を講じておりますし、日本においてはハイブリット車などに代表されるように、庶民の間でも地球温暖化問題への意識が高いという現状があります。

しかし、一方で地球温暖化は、地球の歴史上で見ると長いスパンでは今までも起こってきたことである、という学説があることもまた事実です。これは地球温暖化にとって温室効果ガスの影響などは些細なものであり、全ては太陽の動きによって左右されているというものです。現在は太陽の運動が活発になる時期であるため、年々地球の気温が上昇しているといことですね。

私は専門家ではないので、どちらの説が正しいのかはわかりません。しかし、地球温暖化問題には何か裏が有るように思えて仕方がありません。世間ではこぞってエコを謳い環境に良い車や商品を販売していますが、こういった現状を見ると「エコ」が商売の道具や、ステータスとして扱われているように思えてならないのです。地球温暖化問題の真偽は果たしてどちらにあるのでしょうか。

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